Google Code Jam 2019 - Round 1C

Blog >> Google Code Jam 2019 - Round 1C

結果

AB2完60pt.414th.なんかstraightforwardでした.ゲームを直前までしてたのがよかったのかも.

A: Robot Programming Strategy

概略

手順のわかっているジャンケンマンがたくさんいるので,全員にワンコインで勝てる「対ジャンケンマンロボ」を作ろう.

雑感

今残っているジャンケンマン全部に,勝ちまたはあいこが出せればいい.実装ゲー.

今気付いたけど googol って $10^{100}$ じゃん.血の気が引いた.翻訳に投げたのをそのまま読んで10100を書いている.実際には1手で1台倒すはずだからこんなにループはいらないし,むしろ $A$ が大きかったらTLEだった.昨日のAGCもそうだが,よく嘘をついてしまう.

[展開する]

B: Power Arrangers

概略

{A,B,C,D,E}の順列 $120$ セットが1列に並んでいる.はずだったが1セット抜けているらしい.何回かの質問でどのセットが抜けているかを特定しよう.

雑感

最初に各セットの先頭を質問すると候補が1/5に減って,残りの各セットの2番目を質問すると候補が1/4に減って….これはAを解いてたら自然な流れだと思う.

そう思うからこそ,Largeの質問回数を計算してたまげる. $$ 150 \geq 148 = 119 + 23 + 5 + 1 = 119 + \left( \dfrac{120}{5} - 1 \right) + \left( \dfrac{24}{4} - 1 \right) + \left( \dfrac{6}{3} - 1 \right) $$

流石にテストがしたいのでtesting_tool.pyをDLする.やっぱり使い方がわからない.名前付きパイプとかを使うのだと思うが,どうやら違うらしい.しょうがないので答えがABCDEになるケースを自分で作ってテストした.相変わらずひどい.

[展開する]

C: Bacterial Tactics

概略

縦または横に拡散するバクテリアでゲームをします.

雑感

障害物のないものはどこかで解いたことある気がする.そのときは分割後の長方形についてメモ化再帰をした気がする.するだけでなにもわからない.適当な全探索がバグってサンプルも通らず終了.

感想

後でちゃんと調べたら,インタラクティブにはinteractive_runner.pyが別に存在して,それにコマンドとかも書いてあった.こんなんで落ちてたらシャレにならない.

あと1勝でTシャツ.コンテストTシャツはちょいモテファッションだと植松晃士も言っているはず.欲しい.

これすき

 
comments powered by Disqus